二重埋没法とは?効果・持続期間・ダウンタイムを銀座の医師が解説
- 3 日前
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「目をぱっちりさせたい」「自然な二重まぶたになりたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。二重埋没法は切らずに二重ラインを形成できる人気の施術ですが、効果や持続期間、ダウンタイムについて正しく理解してから検討することが大切です。今回は、銀座パーソナルビューティークリニックの医師が、二重埋没法のすべてをわかりやすく解説します。
この記事のポイント
二重埋没法はメスを使わず、医療用の糸でまぶたを留める低侵襲な施術です
ダウンタイムは比較的短く、腫れや内出血は数日〜1週間程度で落ち着くことが多いです
持続期間は個人差がありますが、数年単位で効果が続くケースが多いとされています
まぶたの厚みや脂肪量によって適応が異なるため、事前のカウンセリングが重要です
万が一デザインが気に入らない場合は、埋没糸抜糸によるやり直しが可能です
二重埋没法(重瞼術)とはどんな施術?
二重埋没法(重瞼術)は、まぶたを切開せずに医療用の細い糸を用いて二重ラインを形成する施術です。メスを入れないため、身体への負担が少なく、短時間で完了する点が大きな特徴です。幅や形など、ご希望のデザインに合わせてラインを設定できるため、「自然な二重が欲しい」「はっきりとしたラインにしたい」など多様なニーズに応えることができます。銀座パーソナルビューティークリニックでは、お一人おとりの目の形や骨格に合わせた丁寧なカウンセリングを行い、最適なデザインをご提案しています。
詳しくはこちら:/double-eyelid-surgery
二重埋没法の効果・持続期間・ダウンタイムを比較で確認
施術を検討する際に多くの方が気になる「効果・持続期間・ダウンタイム」について、まとめてご確認いただけるよう比較表を用意しました。
項目 | 内容 |
施術時間 | 両目で30分程度(カウンセリング別) |
効果の実感 | 施術直後から二重ラインが形成される |
持続期間 | 個人差あり・数年単位で持続するケースが多い |
ダウンタイム | 腫れ・内出血が数日〜1週間程度続く場合がある |
翌日からの生活 | 基本的な日常生活は翌日から可能なことが多い |
やり直しの可否 | 埋没糸抜糸(/buried-sutures-removal)にて対応可能 |
適応外のケース | まぶたの脂肪が厚い場合は他の施術を検討する場合あり |
まぶたの状態や希望するデザインによって適切な方法が異なるため、まずは医師によるカウンセリングで詳しくご確認いただくことをおすすめします。なお、まぶたのたるみが強い場合は眼瞼下垂(/ptosis)や眉下切開(/sub-browlift)との組み合わせをご提案するケースもあります。
ダウンタイム中の過ごし方・注意点
施術後は腫れや内出血が出ることがありますが、多くの場合は数日〜1週間程度で落ち着いてきます。腫れを長引かせないために、施術後はなるべく安静に過ごし、飲酒・激しい運動・長時間の入浴は控えることが推奨されます。アイメイクについては、医師の指示に従い再開のタイミングを決めてください。目をこすったり強く触れたりすることも、糸のズレや感染のリスクにつながる可能性があるため注意が必要です。ダウンタイム中に気になる症状があれば、遠慮なくクリニックへご相談ください。
よくある質問
Q: 二重埋没法はどのくらい持ちますか?取れてしまうことはありますか?
A: 持続期間は個人差が大きく、まぶたの皮膚の厚み・脂肪量・生活習慣などによって異なります。数年単位で効果が続く方が多い一方、まぶたへの摩擦や加齢の影響でラインが薄くなるケースもあります。万が一糸が緩んだり取れた場合は、再施術のご相談が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
Q: 施術後すぐに仕事や学校に行けますか?
A: 施術直後から腫れや内出血が出る場合があります。程度には個人差がありますが、翌日から日常生活を送れるケースが多いです。大切なご予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールで施術日を設定されることをおすすめします。ダウンタイムの詳細については、カウンセリング時に医師よりご説明します。
Q: もし気に入らなかった場合、元に戻せますか?
A: 二重埋没法は切開を伴わない施術であるため、デザインの変更や元の状態に近づけることを希望される場合は、埋没糸抜糸(/buried-sutures-removal)により対応できます。ただし、まぶたの状態や埋没した糸の状況によっては完全に元通りにならないケースもあるため、事前に十分なカウンセリングでご確認いただくことが重要です。
まとめ
二重埋没法はメスを使わずに二重ラインを形成できる低侵襲な施術で、ダウンタイムも比較的短い
持続期間や仕上がりには個人差があるため、まぶたの状態に合わせたカウンセリングが欠かせない
万が一イメージと異なる場合は埋没糸抜糸での対応が可能であり、まぶたのたるみが強い場合は眼瞼下垂や眉下切開との組み合わせも選択肢となる
詳しい料金はカウンセリング時にご案内します。まずはお気軽にご相談ください。
監修:加賀 康宏(統括院長・医師)/ PERSONAL BEAUTY CLINIC



